健康日本21(第三次)の推進に向けた政策研究に取り組んでいます。とくに、飲酒分野について下記の研究を推進しています。

アルコール健康障害対策の研究の流れを示した図。健康日本21(第三次)や飲酒ガイドラインなど新たな対策を受けて、実態調査、エビデンスの収集・整理、社会経済的影響の分析を行い、エビデンスに基づく対策を提言する。社会環境の整備、不適切な飲酒の誘引防止、正しい知識の普及、健診・保健指導の充実、研究の推進を通じて、20歳未満の飲酒をなくすことと、生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者の割合の減少をめざし、アルコール健康障害と社会的影響の低減、次期国民健康づくり運動プランや飲酒ガイドラインの改訂等へつなげる。

アルコール健康障害対策推進のための飲酒状況の実態、背景要因、健康及び社会経済的影響に関する疫学研究

本研究では、インターネット調査(J-ALIS Study)及びコホート研究による飲酒状況や生活習慣等に関する実態調査や、先行研究のレビューやデータ分析によるエビデンスの収集・整理、社会経済的影響の分析・評価を行い、アルコール健康障害及び社会的影響の低減に向けた効果的な健康増進施策を提案することを目的としています。(研究代表者)

健康日本21(第三次)の推進および進捗評価のための研究

本研究は、健康日本21(第三次)の推進を支援するため、健康づくりや生活習慣病予防に関する研究を行っています。当研究室は、飲酒分野を担当しています。(研究代表機関:東北大学)

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