国内の大学や研究所との共同研究による大規模コホート研究や地域コホート研究に参加しています。データ解析を通じて、さまざまな要因と疾病の発症や死亡との関連を明らかにする研究に取り組んでいます。

多目的コホート研究(JPHC Study)

JPHC Studyは、全国14万人を対象に、1990年開始のコホートⅠと1993年開始のコホートⅡから成ります。生活習慣や健康状態などとがん、循環器疾患などの発症や死亡に関する要因を明らかにすることを目的とした研究です。(主研究機関:国立がん研究センター)

次世代多目的コホート研究(JPHC-NEXT)

JPHC-NEXTは、全国7県8地域の約11万人を対象に、2011年に開始され、生活習慣や生活環境などとがん、循環器疾患などの発症や死亡に関する要因を明らかにすることを目的とした研究です。(主研究機関:国立がん研究センター)

大規模コホート研究(JACC Study)

JACC Studyは、全国45地域の約11万人を対象に、1988年に開始され、生活習慣などと、がんの発症・死亡、循環器疾患の死亡との関連を明らかにすることを目的とした研究です。(主研究機関:名古屋大学)

地域における循環器疾患のリスクに関する研究(CIRCS)

CIRCSは、生活習慣病の予防法を解明するために、秋田、茨城、大阪、高知県の地域において、10,000人以上を対象として昭和30年代から継続しているコホート研究です。(主管:近畿大学)

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